前期の活動
- 2015年8月19日
- 読了時間: 2分
こんにちは、加藤浩ゼミナール6期生HP係です。
みなさん、夏休みはどのようにお過ごしでしょうか。
サークル、アルバイト、旅行等、、、充実していますか?
夏休みの課題はギリギリまで残さないようにしたいですね。
さて、9月に合宿を控える加藤ゼミですが、ここで前期の活動についてまとめてみようと思います。
前期は4~5人で構成される班ごとに分かれての活動が主でした。
それぞれ知的財産権に関わる事件について調査、発表、討論を行いました。
A班:あずきバー事件(商標)
B班:カップヌードル事件(意匠)
C班:サトウの切餅事件(特許)
D班:釣りゲータウン2事件(著作権)
E班:スナックシャネル事件(不正競争防止法)
これらの活動を経て、短時間でグループの意見をまとめることにも慣れましたね。
その他中国の模倣品問題、知的財産権の無償利用について、鳥貴族vs鳥次郎、
学祭で行われるフォーラム発表の準備等でお互いの意見を数多く出し合えたと思います。
また、7/12に行われた知的財産技能検定に向けて計6回のサブゼミも行いました。
受験は任意でしたが、ゼミ生のほとんどの方が検定を受験しました。
結果が待ち遠しいですね。
加藤ゼミは前期に2回、企業訪問も行いました。
6月に経済産業省、7月にホンダ本社へ伺いました。
社会人の方の貴重なお話を聞けて知財についての知識もさらに深まりました。
以上が加藤ゼミの前期の活動内容でした。
次回は9月に行われる合宿についての記事を更新したいと思います。
それでは、またお会いしましょう。




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